オーストラリアの不思議100は...

世界自然遺産が15カ所もある国、オーストラリア。
その美しくも不思議な景色と、
世界遺産やおすすめの観光スポットにまつわる
100の物語を写真入りで紹介する
まったく新しいタイプのガイドブックです。
- 著者:福田達朗・藤原幸一
- 写真:相原正明・越智隆治・高砂淳二・竹沢よしひろ・武田篤・広田行正・藤原幸一
- 協力・監修:
カンタス航空
オーストラリア政府観光局
この本の特色
- 思わず行きたくなる!
- 15カ所の世界自然遺産と16カ所の観光スポットを
- 美しくも壮大な写真で紹介。
- 旅のアクセスや観光事情、
- 天候など旅に役立つ情報も掲載。
- カンガルーやコアラだけではない!
- ジュゴンやペンギン、色とりどりの鳥たちなど、
- オーストラリアならではの生き物について綴ったコラムも充実。
- 生態系保存のために、入島制限をしている世界遺産のハード島。
- いままでにほとんど見られたことのない写真も掲載
オーストラリアの基礎知識
- 国名
- オーストラリア連邦
- 首都
- キャンベラ
- 人口
- 2000万人(2003年現在)
- 面積
- 768万km2
- 州
- ニュー・サウス・ウエールズ州、ビクトリア州、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州、タスマニア州、ノーザンテリトリー(準州)
- 特別地域
- ハード島、マクドナルド諸島、マッコーリー島、クリスマス島、ノーフォーク島などがある
- 気候
- 南半球で日本とは季節が逆になる。中南部沿岸は温帯から冷温帯で四季があり、最北部は熱帯性、内陸部は乾燥性気候。降水量は沿岸部と内陸部では極端な差があり、北部、北西部では11月〜3月の雨季には、時に洪水を伴う豪雨になることも。
トラベルメモ
オーストラリアで過ごす際に心に留めたい基礎情報
- 電圧
- 240/250V、50Hz。コンセントはハの字型(O型)
- 言語
- 公用語は英語
- ビザ
- ビザが必要。3カ月間までの観光・商用には電子ビザのイータスの登録が一般的。氏名、生年月日、旅券番号、渡航目的などをオーストラリア出入国管理局に登録する(オンラインでも可能)。登録後1年は何回でも使える。登録費用は20AU$
- 通貨
- オーストラリアドル(AU$、A$) 1AU$=78.8円(2004年5月17日現在)。
- チップ
- 原則的に不要。ただし、レストランやタクシーでは10〜15%ほど払うのが一般的
- 時差
- 3つの時間帯があり、日本と較べて西オーストラリアは−1時間、ノーザンテリトリーと南オーストラリアは+30分、クーンズランド、ニュー・サウス・ウェールズ、ビクトリア、タスマニアは+1時間。ただし、10〜3月は東海岸ではサマータイムが導入され、さらに+1時間となる
- 日本からのフライト
- カンタス航空が成田・関空からケアンズ・ブリスベン・シドニー・メルボルン・パースに運航している。
- ※情報は2004年5月現在です。
- 最新情報はオーストラリア大使館、各旅行会社、航空会社などでご確認ください。
世界遺産とは
“現代を生きる世界中の人々が共有し、後世に引き継いでいくべき人類共通の宝物”として損傷・破壊から保護し、調査・保全するためにユネスコが登録、保護活動を行っている、世界各地の文化財・自然環境。文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種に分類される。
- 問い合せ先 株式会社阪急コミュニケーションズ
- 〒153-8541 東京都目黒区目黒1-24-12 電話:03-5436-5721