※掲載店舗の定休日、営業時間、メニュー内容などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
※鍋の由来などについては諸説ありますが、複数の資料を基に構成しています。

鮭やイクラ、ジャガイモ、トウモロコシなど、ほぼ毎日直送される北海道の味覚を詰め込んだ石狩鍋。3日間かけて仕上げる特製ダシには、コラーゲンがたっぷり。コクのある味噌&バターが、食材のおいしさを最大限に引き出してくれる。今の季節は鮭の白子も入るので、ぜひ堪能したい。
11:30〜14:30、17:00〜23:00(LO22:30)/月曜休/075・955・7791
※阪急長岡天神駅下車 東へ600m
海の幸を贅沢(ぜいたく)に盛った「石狩どんぶり」890円。
(左)郷土色あふれる大皿が並ぶカウンターの奥には、自家製の果実酒がずらり(グラス500円)。
(右)「子持ちハタハタの三五八(さごはち)漬け」680円は、米や麹(こうじ)で漬けたハタハタを焼いた伝統の味。卵のコリコリとした歯ごたえが最高!
関西では珍しい秋田の郷土料理店。「きりたんぽ小鍋」は、一人でも注文できる食べやすい大きさがうれしい。一本一本手作りのきりたんぽは、地元のブランド米・あきたこまちを使用。スープには、比内地鶏のおいしさがたっぷり染み出している。秋田の食材と、昔ながらの作り方が守られた、本場の味をじっくりと味わおう。
17:00〜22:30(LO22:00)/
月・日曜休/06・6435・0208
※阪急武庫之荘駅下車 南へ300m

秋田富士とも呼ばれる雄大な山の自然水仕込みの地酒「鳥海山」1合500円。

関西の“ちゃんこファン”に人気の名店。16〜17種類もの具材が入った「名物ちゃんこ鍋」は、ゴマをすった小さなすり鉢に取り分け、柚子胡椒(ゆずこしょう)を添えていただく。たくさんの種類の野菜や肉、魚介類の味が見事に調和。食べ進めるうちにスープのうまみが増していくので、どんどん箸(はし)が進む!
17:30〜22:30(LO21:00)/不定休/
06・6302・1756
※阪急十三駅下車すぐ
(上)相撲部屋をイメージした和風の外観。関取の絵看板が目印だ。
(下)コースに日替わりで付く、フレンチテイストの前菜も魅力
店内には、常連客である九重親方の優勝額が飾られている。

(上)京仕込みの名酒・キンシ正宗「生貯蔵酒」1,400円は、すっきりとした飲み口で、ぼたん鍋によく合う。
(左)趣のある室内のしつらいや庭を眺めながら、囲炉裏の鍋ができ上がるのを見守ろう。
先々代が田舎の猪鍋をベースに考案したのが、ぼたん鍋の始まりだとか。大輪の牡丹(ぼたん)が花開いたような盛り付けに、まず目を奪われる。甘みのある猪肉は、臭みがないので食べやすく、白味噌のダシと相性ぴったり。自家製ポン酢にちょっと付ければ、また違った味わいに。シメには、うまみの凝縮された雑炊をぜひ。
12:00〜20:00LO(入店は〜19:00)/月曜休/075・441・0610
※阪急烏丸駅から地下鉄のりかえ鞍馬口駅下車すぐ
※「元祖ぼたん鍋」は要予約。

大正7(1918)年創業の老舗(しにせ)。
情緒あふれるたたずまいが魅力的。












