※掲載のすべての寺社で福豆授与あり(有料のところもあります)。
※各寺社は閉門20分〜30分前に受付を終了する場合があります。
※写真は2011年以前のものです。
※祭事の内容や時間、店舗の定休日や営業時間などは予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

節分前日から3日間にわたり行事が行われる。2日夜の追儺式では、まるで鬼のような顔をした四つ目の方相氏が登場し、鬼を退治する。行事の前には子どもをなでたり、写真撮影に応じてくれたりと、愛嬌(あいきょう)たっぷりの鬼が境内を歩き回る。
075・771・3788
※阪急河原町駅から市バスのりかえ京大正門前停下車 東へ500m
◆「節分祭」2月2・3日8:00〜
◆「追儺式」2月2日18:00〜18:30

注目は貪欲・怒り・愚痴の三毒を表す鬼が、舞台の上でユーモラスに踊る鬼法楽。また、鬼が宝剣で参拝者に触れ病気平癒の加護を与えたり、厄除祈願をする「鬼のお加持」も行われるなど、恐ろしいだけではない鬼の奥深い一面が見られる。
075・231・0355
※阪急河原町駅から市バスのりかえ府立医大病院前停下車 北西へ300m
◆「鬼のお加持」2月3日14:15〜14:45、16:00頃〜16:30頃
◆「鬼法楽(鬼おどり)」2月3日15:00〜16:00頃

京都の裏鬼門を守る同寺。恒例の壬生狂言「節分」は“マメ(勤勉)に過ごせば、鬼(不幸)を追い払うことができる”という筋書き。また、奉納した素焼きの炮烙(ほうらく)が、4月に上演される狂言の中で割られることで厄を落とせるのだそう。
075・841・3381
※阪急大宮駅下車 南西へ600m
◆「節分会」2月2・3日8:00〜21:00、
4日9:00〜17:00
◆「壬生狂言」2月2・3日
13:00〜20:00の毎時0分ごとに上演
◆「ぜんざい無料接待」
(先着1,000名)2月4日10:00〜

京都の各地で追われた鬼が逃げ込むとされる同宮。節分祭で行われる狂言では、福の神が豆をまいて鬼を退治する。酒呑童子と戦った渡辺 綱(わたなべのつな)が、難を逃れたことに感謝して寄進した灯籠(とうろう)もあり、古くから都に住む人々のあつい信仰を集めてきたことがわかる。
075・461・0005
※阪急西院駅または阪急大宮駅から市バスのりかえ北野天満宮前停下車すぐ
◆「節分祭」2月3日10:00〜
◆「北野追儺狂言」
2月3日13:00〜13:20頃
◆「日本舞踊、豆まき」
2月3日13:20頃〜14:00頃

千本釈迦堂の建立時に、大工の棟梁(とうりょう)である夫を助けた妻“おかめ”をまつり、節分行事ではおかめと鬼が境内を練り歩き狂言を演じる。まかれる豆に屈しない鬼たちも、おかめの美しい心に打たれて、優しく人を守護する鬼へと生まれ変わる。
075・461・5973
※阪急西院駅または阪急大宮駅から市バスのりかえ上七軒停下車 北へ300m
◆「おかめ福節分会」
2月3日15:00〜17:00

古くから伝わる追儺式を、現代風にアレンジ。タカラジェンヌの扮する観音様が諭すと、人間の煩悩を表す貪(とん)・瞋(じん)・痴(ち)の3匹の鬼が心を入れ替え、福・禄・寿の善神に変わる。華麗な音楽と共に節分祭を楽しもう。
0797・87・0024
※阪急中山駅下車すぐ
◆「星祭節分会」
2月3日13:00〜、15:00〜

京都の四花街の芸妓・舞妓や今様奉納者が集まり、舞と豆まきが華やかに繰り広げられる。古式ゆかしい厄除け神事から、花街ならではの日本舞踊や白拍子の奉納へ舞台が移ると、境内は一気に典雅な趣に変わる。
075・561・6155
※阪急河原町駅下車 東へ800m
◆「奉納行事・豆まき」
2月2日13:00〜、14:00〜、15:00〜、
3日11:00〜、13:00〜、15:00〜

075・761・0221
※阪急河原町駅から市バスのりかえ京都会館美術館前停下車すぐ
◆「大儺之儀」2月3日14:00〜
◆「鬼の舞」2月3日15:00〜

075・781・0010
※阪急河原町駅から市バスのりかえ下鴨神社前停下車すぐ
◆「節分祭」2月3日11:00頃〜14:00頃
075・561・6980
※阪急河原町駅から市バスのりかえ清水道停下車 西へ400m
◆「節分会福豆まき」2月3日
14:50〜15:00、15:20〜15:30
◆「六斎念仏追儺式」
2月3日15:00〜15:20
075・951・1025
※阪急長岡天神駅下車 西へ500m
◆「天神楽市」2月3日10:00〜16:00
◆「節分祭」2月3日14:30〜祭典、
15:00〜豆まき
一説では多くの女性を虜(とりこ)にしたり、女性に化けたりするとされ、美男子のイメージが強い茨木童子が、何ともかわいい姿に。消防署の東側や、市役所近くの「高橋」の上の石像のほか、街のあちこちに茨木童子がいるので、見つけてみて。
見学自由
072・645・2020
(茨木市観光協会)
※阪急茨木市駅下車 西へ600m

















