◆8月25日からの楽しい沿線情報満載!
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9月5日(日)![]()
妙見様に感謝して和太鼓や踊りを奉納
能勢妙見山 八朔会(はっさくえ)大祭
400年近く続いているという、同山を代表する行事の一つ。家内安全・商売繁盛・五穀豊穣・交通安全など、開運福徳の祈とう(3,000円〜)を終日、本殿にて営み、祈とうを受けた人には「八朔田之実御守」を授与。信徒会館「星嶺」では、10時40分から法要、11時から法話、12時から奉納アトラクションを行う。14時からは、本殿前にて開運餅まきがある。
- お問い合わせ 072・739・0329
※阪急川西能勢口駅から能勢電鉄のりかえ妙見口駅下車後、阪急バス(または徒歩)、妙見ケーブル・リフトのりつぎ妙見山駅下車 北東へ300m
9月5日(日)![]()
華やかな女神輿が嵐山を練り歩く
松尾大社 八朔祭・女神輿(みこし)巡幸
旧暦の8月1日にあたる八朔に行う、豊作と田畑の無事を祈る催事。前夜には、盆踊りやブライダルファッションショーなどを開催する。当日10時から祭典があり、昼頃には「八朔相撲」を境内の土俵で行う。女神輿は8時30分に出発し、9時45分頃に阪急嵐山駅前で練り回す。11時45分頃から渡月橋北側で船渡御(ふなとぎょ)、15時過ぎに同社へ到着する。また、無形文化財の「嵯峨野六斎念仏踊り」は16時頃から奉納。
- お問い合わせ 075・871・5016
※阪急松尾駅下車すぐ
9月9日(木)![]()
子どもたちが元気いっぱいに相撲を披露
上賀茂神社 重陽(ちょうよう)神事・烏(からす)相撲
10時から、神前に菊の花を供えて無病息災を祈願する重陽の神事を執(と)り行う。烏相撲の奉納は11時過ぎから。刀祢(とね)が烏の鳴き声をまね、横飛びなどをした後、氏子の子どもたちが相撲を取る。葵祭のヒロイン・斎王代も陪覧するこの行事は、京都市の登録無形民俗文化財。終日延命・災難除祈とうを行い、行事参列者には菊酒の無料接待もある。
- お問い合わせ 075・781・0011
※阪急河原町駅または阪急大宮駅から市バスのりかえ上賀茂神社前停下車すぐ
9月9日(木)![]()
長寿を保ったと伝わる菊慈童(きくじどう)に無病息災を祈願
法輪寺 重陽の節会(せちえ)
陽数(奇数)が重なる9月9日は“重陽の節句”。菊慈童をまつる本堂では、13時から菊の花を供えて長寿を祈願する法要を営む。引き続き、前川社中による菊にちなんだ能『枕慈童』の奉納がある。長寿祈願・ぼけ封じのお香が入った「ぐみ袋」(2,000円)の授与も。
- お問い合わせ 075・862・0013
※阪急嵐山駅下車 西へ400m
9月15日(水)![]()
鞍馬にゆかり深い義経を偲(しの)んで武道を奉納
鞍馬寺 義経祭
源義経(牛若丸)が幼少時代を過ごしたことで知られる同寺。義経の御魂は、護法魔王尊の脇侍・遮那王尊として奥の院の義経堂にまつられている。11時から法要があり、続いて武道などを奉納する。
- 拝観料/愛山費として200円
- お問い合わせ 075・741・2003
※阪急河原町駅下車後、京阪電車のりかえ叡山電車のりつぎ鞍馬駅下車 北へ1km





